東京のバーチャルオフィスを上手く活用できるかが勝負!

Virtual Office

バーチャルオフィスは登記をする上で便利です

社員

初めて起業を検討した際、最初に考えるのが法人として登記をする事だと思います。登記をするという事は国に対して法人として認めてもらうという事であり、法人の居場所つまり住所を持たなくてはなりません。起業をする事自体、大きな問題として捉えられない風潮になりましたが、依然として不安視されているのが登記上の住所です。例えば、建築士や酒屋等、個人で住んでいる住所と同じ住所で登記をするケースの場合、仕事で生じたミスや勧誘が自宅にまで及ぶ事を考えると不安が生じると思います。特に女性の場合でしたらプライバシーもあり、更に不安が増大する事でしょう。

又、居住用マンションに住んでいれば、規約で起業で使う事を認められないケースもあります。そういう場合にバーチャルオフィスを登記すればプライベートと仕事を切り離している為に余計な不安は無くなります。又、家族で内緒にして起業をしたい、副業をしたいというケースにもバーチャルオフィスは便利です。脱サラをして起業や副業を始めたいというと家族に心配を掛ける事もありますが、バーチャルオフィスを借りてしまえば仕事の連絡先や窓口に使える為に、誰にも迷惑を掛けずに済むメリットがあります。